一方締圧縮機

CP10,12,14,165,CPV13,15型

 

[1]対象処理物

  • 鉄系空缶
  • アルミ空缶

[2]本機の構造

投入ホッパに主押盤、シャッター部分から構成され、駆動は油圧ユニットで、操作は制御盤にて行います。

[3]オプション

  • 本機にベルトコンベア(磁選機付)を接続することにより、全自動連続運転が出来ます。
  • トラック積載移動型にも出来ます。

 

[4]概略工程

投入ホッパ内に材料を投入後、光電スイッチにて定量を感知して自動スタートします。 主押盤が前進して空缶を圧縮成形します。
「圧抜き」後シャッター開となり、主押盤が再度前進して圧縮された製品を機外に排出します。
次に主押盤が交代してシャッターが閉となり、1サイクル自動運転が終了します。

[5]安全装置

装置盤面の非常停止押釦スイッチを押しますと機会の動作はその場で停止します。

[6]特徴

  • 本機が作動中でも主押盤には上部仕切板が接続されているため、ホッパ内に材料の連続供給ができます。
  • 圧縮後の製品はボックス型に成形され、運搬処理が非常に楽です。
  • ケース内は耐磨耗材を使用しています。
  • 自動・手動操作が可能です。

 

標準型式仕様

 
本体寸法
ホッパ寸法
ボックス寸法
成型品寸法
シリンダー出力
(ton)
サイクルタイム
(無負荷時)
50HZ
標準動力
200V4P
50/60HZ
時間当処理料
Fe/Al kg
A
B
C
D
E
F
G
W
H
L
W
H
t
主押
堅押
プレス
面圧
CP10
3185
780
1280
650
900
370
400
300
1000
400
300
FREE
37
1.7×2
2
31kgf/cm
68
5.5KW
240/100
CP12
3920
940
1530
750
1130
560
500
500
1200
500
500
FREE
53
4.3×2
21
74
7.5
550/240
CP14
4600
1130
1720
800
1130
600
600
550
1400
600
550
FREE
80
7×2
24
85
11
740/320
CP165
5100
1210
1720
900
1380
600
700
500
1600
700
500
FREE
80
7×2
23
89
15
880/380
 
CPV13
4300
900
1900
2525
900
1300
1505
600
600
1300
620
FREE
400
53
4.3×2
53
22
70
15
910/400
CPV1560
4900
1288
1980
2755
1000
1530
675
800
600
1500
800
FREE
400
80
4.3×2
80
25
73
22
1340/580
CPV1580
4000
1308
2265
3335
1000
1530
675
800
800
1500
800
FREE
400
80
7×2
80
25
64
30
2040/890
   

(注1)A,B及びD又はC寸法はメンテナンス用のスペースが必要です。
(注2)制御盤取付のためB寸法は右又は左側にプラス1mが必要です。
(注3)クーラー付はC寸法+400mmが必要です。

※品質改善、性能向上のため予告なく仕様を変更する事が有りますので、御注文の際はご確認ください。

コンパクトでスピーディー!! 処理量により機種選定して下さい。

 

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