二方締圧縮機
AP09,10,12,14,15,18,20型

 

[1]対象処理物

  • 鉄系粗大再資源
    • オートバイ
    • 自転車
    • トタン板
    • 冷蔵庫等
  • 非鉄系粗大再資源
    • アルミサッシ
    • 銅線等

[2]本機の構造

投入ケースに上蓋、主押盤、シャッター部分から構成され、駆動は油圧ユニットで、操作は制御盤にて行ないます。

[3]オプション

  • 本機にベルトコンベア(磁選機付)、鉄又はアルミホッパを接続することにより、全自動連続運転が出来ます。
  • 遠隔(無線)操作も出来ます。

[4]概略工程

投入ケース内に 材料を投入し、自動スタート押釦スイッチを押します。
上蓋が閉じ、主押盤が前進して材料を圧縮成形します。
「圧抜き」後シャッター開となり、主押盤が再度前進して圧縮された製品を機外に排出します。
次に主押盤が後退し、シャッターが閉じ、上蓋が開き1サイクル自動運転が終了します。

ベルトコンベア、ホッパなどが接続になったときは別工程になります。

[5]安全装置

非常停止押釦スイッチを押すとその場で停止します。

[6]特徴

  • 上蓋の両サイドに上刃が、ケース側に下刃がセットされていますので、ケース内からはみ出た材料を切断出来ます。
  • 圧縮後の製品はボックス型に成形されますので運搬処理が非常に楽です。
  • ケース内は耐磨耗剤を使用しています。
  • 自動・手動操作が可能です。

 

標準型式仕様

 
本体寸法 注1
投入箱寸法
成型品寸法
シリンダー出力(ton)
サイクル
タイム
sec
標準動力
200V4P 50/60HZ
時間当処理量
Fe/Al kg
A
B注2

C注3

D
W
H
L
W
H
t
上蓋
主押
面圧
AP09
3700
785
1490
1860
500
500
960
500
250
FREE
25
37
2.7×2
kgf/cm
29.7
102
5.5KW
360/150
AP10
4000
880
1500
1900
600
500
1017
600
250
FREE
37
53
4.3×2
35.6
105
7.5
440/190
AP1258
4220
920
1890
2280
600
580
1200
600
270
FREE
37
53
4.3×2
32.7
95
11
660/290
AP1248
4220
960
1890
2350
600
480
1200
600
270
FREE
53
66
7×7
40.7
120
11
440/190
AP14
4970
1880
2230
2995
700
600
1400
700
400
FREE
53
80
7×2
28.5
120
15
740/320
AP15
5170
1080
2420
3100
700
800
1500
700
500
FREE
53
80
7×2
22.8
98
22
1300/560
AP18
6090
1200
2760
3085
800
800
1800
800
500
FREE
53
129
7×2
32.3
102
30
1700/740
AP20
6200
1090
2855
3200
700
600
2000
700
400
FREE
53
103
7×2
36.8
93
37
1350/590

(注1)A.B及びD又はC寸法はメンテナンス用のスペースが必要です。(注2)制御盤取付のためB寸法は右又は左側にプラス1mが必要です。

※品質改善、性能向上のため予告なく仕様を変更する事が有りますので、ご注文の際はご確認下さい。
20年以上の実績!!頑強で故障知らず!! 処理量により機種選定して下さい。

 

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